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なぜJOURNALを書くのか?

2026.06.25

みなさま、はじめまして。僕らと仕事の田名邊です。
「何の記事だろう。」と思われている方も多いと思いますので、今回はJOURNALコンテンツについてご説明しようと思います。

JOURNALコンテンツとは、弊社ならびにメンバーが持つ価値観や考え方、文化などを共有することによって、
たくさんの人に「僕らと仕事“らしさ”」を知っていただくことを目的にしている記事コンテンツです。

なぜこの取り組みをすることになったのかという背景をお伝え出来たらと思います。

世の中にはいろんな業界、業種があり、同業種でもたくさんの会社さんや個人さんがいて、「一体どのパートナー企業にしたらよいのだろうか」と迷うことが多いのではと思います。
私の前職は事業会社で事業責任者や経営企画をしていたのですが、そこでもやはり「どの会社と取引するか。誰と仕事すべきなのだろうか。」とたくさん迷った経験がありました。

もちろんビジネスなので両社のメリデメや、費用対効果などといった視点で選定することが重要だということは前提に置きつつ、それでもなお、未来を予測することは不可能だし、絶対にうまくいく取引や投資なんてないというのは揺るがない事実だと考えています。
結果は絶対大事ですが、その結果をつくるプロセスを誰(どんな人や組織)と一緒に走りたいかと考えた時に、「結局、同じ志や想い、価値観を持ち、共感したり、刺激しあったり、成長しあえるパートナーが良いなぁ」と思い、「まずは僕らが自己開示せねば始まらぬ!」と思い、作成したのがこのJOURNALコンテンツです。

僕らは様々な視点やアプローチでクライアント企業様の課題解決を通して一緒に未来を創る“プロデュース会社”です。
クライアント企業様の未来の可能性と現状を考えたうえで、広告運用やクリエイティブ制作、事業開発や共創事業立ち上げなどのアプローチを選定し伴走することを“プロデュース”と呼んでいます。

このような説明をさせていただくと「何でも屋」のように見えるのですが、たしかに「何でも屋」ではありますが「誰でも屋」ではございません。
すでに仕様も決まっていて、ただ何かをつくるといったご依頼についてはお断りしているケースが多々あります。
僕らの強みは「クライアントよりクライアントのことを考える」ところにあると自負しているので、その機会がないご依頼は僕らが伴走させていただいても「価値を出し切れない=クライアント企業様に失礼」と考えています。

「なんか良くしたいけど、どうしたら良くなるかなぁ?」このような問いをクライアント企業様にいただき、「考えたんですけど、こういう方向性でこういう未来をつくるのはどうですか?」と答える、
そんな僕らだと思っていただけると幸いです。

僕らの考えや価値観をもっと知りたいと思っていただけた方はぜひ他のJOURNAL記事も読んでいただけると嬉しいです。
僕らの価値観に共感していただけるあなた、一緒に未来を創りましょう。

田名邊 朋成

この記事を書いた人

田名邊 朋成

TOMONARI TANABE

BUSINESS PRODUCER

店舗型事業において店舗責任者・事業企画・事業責任者を歴任し、事業成長の基盤づくりに従事。その後、経営企画責任者として新規事業立ち上げや事業戦略の策定を推進。現在は「僕らと仕事 Inc.」で、プロデューサーとして、組織構築やマーケティング支援を通じ、クライアントの事業成長に伴走している。

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